共通テストのリスニング対策にぴったり!Audibleで無料で英語を鍛えよう!

こんにちは。音声学習ドットコムです。今回は、Amazonの本を聴くサービスAudibleを使った、大学入学共通テストの英語リスニング対策についてお話します。

 

「大学入試センター試験」に代わって、2021年度から施行される「大学入学共通テスト」では英語がリーディング、リスニング各100点ずつで同じ配点となり、リスニングが重要になってきます。問題形式は英語の文章を聞き取り、それを与えられた資料を組み合わせて回答する問題が中心となります。よって単に単語を聞き取ることだけでなく、文章全体の意味することを捉えて全体を把握する力が必要になっていきます。

今回紹介するAudibleAmazonが提供するオーディオブックのサービスで、本を耳で聴くことができます。英語のリスニング教材も豊富で、30日間の無料体験を使えば教材を一冊無料でゲットすることができ、無料体験中または終了後に解約しても教材はずっと残るのでその後も勉強することが可能です。つまり無料で英語のリスニング教材がゲットできます。

この記事では共通テストのリスニング対策に役立つAudibleの英語教材を紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

無料体験はこちら(Amazon公式サイト)

 

共通試験対策にぴったり!Audibleで無料でゲットできるリスニング教材

まずはじめに英単語の勉強に役立つAudibleの教材を紹介していきます。

英語の単語帳で定番なのは旺文社のターゲット、灘校の木村達也(キムタツ)先生のキクタンユメタン、駿台のシス単、Z会の速単などがあります。Audibleでは、この中で灘の木村達也先生によるユメタンが配信されています。

英単語を覚えるときのポイントは「単語に出会う回数」を最大化させることです。1つの単語を10回ずつ聴いて声に出していくよりも、100個の単語をパッと聞いて次に行くやり方で100周したほうがより多くの単語を記憶に定着させることができます

木村達哉先生はその英単語暗記のコツを活用した単語に何度も出会うやり方「キムタツ式語彙学習法」を提唱しており、そこでは1日目「単語の実力チェック」→2日目「単語を書いて覚える」→3日目「単語のクイックレスポンス」→4日目「フレーズの実力チェック」→5日目「フレーズを書いて覚える」→6日目「フレーズのクイックレスポンス」→7日目「単語のフレーズの最終チェック」と7日間で毎日違うアプローチで英単語に出会うことができます。英単語を無理なく定着させて、レベルごとに順番を追って土台を固めていきましょう。

 

夢をかなえる英単語 新ユメタン1 大学合格必須レベル

 

夢をかなえる英単語 新ユメタン2 難関大学合格必須レベル

 

夢をかなえる英単語 新ユメタン3 スーパーハイレベル

 

次に紹介するのは同じく木村先生のキクタンリーディングです。最近はどの単語帳も例文が充実しています。英単語は日本語と1対1対応で覚えるよりも、例文を用いて文章のリズムの中で覚える方が有効です。

Audibleの優れた機能に、再生速度を0.5倍速から3.5倍速まで0.1倍ずつ調整することができる速度調整機能があります。これによって、例文の読み上げの速さを自分のリスニングのレベルに合わせることができます。

 

改訂第2版キクタンリーディング Basic

 

改訂第2版キクタンリーディング Advanced

 

改訂第2版キクタンリーディング Super

 

続いて紹介するのは英検に関する教材です。英検の問題は共通テストとは異なるように思うかもしれませんが、英語力の基礎固めには英検の問題は有効です。過去の問題の分析から作られたこちらの教材がおすすめです。

 

キクタン英検3級 (アルク/オーディオブック版)

 

キクタン英検準2級 例文+チャンツ音声 (アルク)

 

キクタン英検2級 例文+チャンツ音声 (アルク)

 

ここからはその他英語リスニング教材のおすすめを紹介していきます。

究極の英語リスニング 5本セット

語学参考書として有名なアルクの究極の英語リスニングが5本セットになったものです。基礎レベルから上級レベルまでの5本が一つにまとまっています。効率よくリスニングを伸ばしたい人におすすめです。

Audibleは最初の1冊が無料ですので、もしこの教材で使えば、定価6000円分の教材を無料で手に入れることができてとてもお得です。

 

起きてから寝るまで英語表現1000

日常的に使われる英語表現についてはこちらがおすすめです。共通テストでは、人が何かをしている図を見て、問題文に合ったものを選ぶ問題が出てきます。今日したこと、言ったことが英語で耳に入ってきたとき、きちんと理解できるようにするために日常の表現についておさらいしておきましょう。

 

VOAで聴く 超ボリューム ニュース英語リスニング―vol.1 1999年~2008年

 

VOAで聴く 超ボリューム ニュース英語リスニング―vol.1 2009年~2018年

 

こちらはVOA(米国営放送)で放送された重大ニュースが収録されたリスニング教材です。米史上初のアフリカ系大統領オバマの登場、アベノミクス、エボラ出血熱、銃規制、TPPなど幅広い分野のニュースが収録されており、英語のシャワーを浴びることができます。

 

ニュースを英語で聞くことについての重要性は、公表されている過去2回行われた共通テストの試行調査の解答に見ることができます。例えば、平成29年度の第5問は「服と環境の関わりについて」という環境問題、平成30年度の第五問は「技術革命と職業の関わりについて」というITの技術革新についての時事問題が出題されています。そういった問題に対応できる時事的な知識を身に着けるために役立ちます。

 

また、英語のニュースに関連して付け加えると、Audibleの会員限定コンテンツには無料で英語のニュースが聞ける特典もあります。Audibleには日々のニュースを英語でキャッチする様々な手段が用意されています。

リスニングの勉強法については、文法と単語の土台を固めた後は、徹底的に文章や例文を聞き、音読することです。はじめはほとんど聞き取れなくても何度も聞いて喋ってを繰り返すと、次第に耳が慣れて内容が頭に入っていきます。

またリスニング全体について言えることは、シャドーイングをすることが大事だということです。シャドーイングとは英語を聞きながらそれを追うようにしてほぼ同時に聞いたものを発音することです。

 

聞いた英語を自分がきちんと理解できているかを確認することができますし、聞いた英語をそのまま文章に書き起こして確認する手間を省くことができます。聞こえたものが完全に文章になって頭の中でテロップになって出てくるところまでいけば完璧です。

英語を長時間聞くと集中力が切れてしまう「聞き疲れ」にも注意しなければなりません。共通テストでは問題の量が増え、センター試験では文章が2回繰り返されたものが、1回しか流されない問題も増えていきます。よって英語に対する抵抗感を減らし、集中力を保ち続けることが大事になってきます。

 

私は英単語と、それを用いた短いコラムがセットになっているZ会の「速読英単語」を大学受験の時に愛用していました。受験の直前期は毎日30分ほど、そのコラムの音声を何度も聞きながらシャドーイングを繰り返すことで、リスニング対策や英語を読んで聞くことの慣れや持久力を落とさないようにしていました。

 

最後にAudibleの無料体験について紹介します。

まずAudibleには1ヶ月の無料体験があり、最初の1冊は無料となっています。今回紹介した一冊数千円を超えるようなリスニング教材も全て無料でゲットできます。また無料体験中に解約すればそれ以降の月額はかかりません。また解約しても本はずっと残るため、引き続き聴き続けることができます。解約しても残るのはとってもありがたいですよね。

 

1か月の無料期間の間に教材を試してみて、自分に合うかどうか確かめてみるのがおすすめです。

無料体験はこちら(Amazon公式サイト)

 

無料期間終了後は月額1500円の会費がかかります。1500円というと少し高い印象を持たれるかもしれませんが、毎月一冊新しい本をゲットでき、途中に述べた英語のニュースを聞ける会員限定コンテンツもありますので、コスパはかなり良いものになっています。

以上が大学共通テストに使えるAudibleの英語リスニング教材の紹介になります。ぜひAudibleの英語リスニング教材を活用して、英語力をアップさせましょう!

 

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